沖縄で結婚指輪(ブライダルリング)を購入するのにおすすめのお店をランキングでご紹介!【口コミでも人気の店舗!】

結婚指輪と婚約指輪の違いとは?

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/05/09
    

 

結婚式にもピッタリなロケーションということで、現在では沖縄でのリゾートブライダルを検討されるカップルも増えています。

そして、結婚には欠かせないアイテムとして指輪もありますが、これには結婚指輪と婚約指輪という2種類があるのをご存知でしょうか。

 

 

2つの指輪では意味合いが異なる

呼び名が違うだけで結婚指輪も婚約指輪も同じ物じゃないの、という声も聞こえてきそうですが、結論から述べると2つの指輪は完全に別物です。既に結婚されている人はご存知でしょうが、これから結婚される方や、とくに男性では、両者の違いを知っている人は少ないかもしれません。

例えば指輪を買うために訪れたお店で初めて知るというパターンも多いので、知らなくても普通のことだと思います。それでは、まず結婚指輪の概要ですが、これはその名が示す通り、2人が結婚している証しのリングとして、夫婦で着用する指輪です。結婚式では誓いの言葉を述べた後、2人で薬指にリングをはめ合う場面もありますが、その時に用いるのがこの結婚指輪となります。

マリッジリングと言うこともありますが、マリッジとは日本語で、結婚や婚姻を意味する言葉です。基本的に新郎新婦がペアで買うのが通例で、日常生活でもはめることから、デザイン的には装飾性が抑えられたシンプルなタイプが好まれています。

材質ではプラチナが選ばれることも多く、宝石類は組み込まれていないリングを用意するのが一般的です。左手の薬指を見れば、指輪の有無で既婚者か否かも判別できるなど、まさに結婚を象徴する指輪と言っても過言ではありません。

 

婚約指輪の概要とダイヤモンドが多い理由

結婚指輪に関しては概ねイメージ通りだったと思いますが、そうなると今度は婚約指輪って何、という疑問が浮かぶのではないでしょうか。こちらはエンゲージリングと言った方が分かりやすいかもしれませんが、結婚を決意した男性が、その証拠として女性側へ贈る指輪です。

婚約指輪は結婚指輪と違って装飾性のあるタイプを用意するのが殆どで、大抵は中央部分にダイヤモンドなどのジュエリーが美しく輝いています。実はエンゲージリングのおよそ7割はダイヤモンドが用いられているとされており、見た目の豪華さだけでなく、この宝石ならではの意味も含まれているのです。

ダイヤモンドは地球上に存在するものの中では最も硬く、15世紀にダイヤモンドの粉末で研磨する手法が考案されるまで、硬過ぎることから加工すら不可能な存在でした。それぐらい強固なので、末長い愛への願いから、好まれて使われるようになったと言われているのです。

もちろんダイヤモンド以外の宝石でもOKですから、婚約者の好きなジュエリーや、誕生石などでも良いと思います。沖縄には婚約指輪を取り扱う優良店が揃っているので、必要に応じて相談してみると良いでしょう。

 

結婚指輪と婚約指輪では相場価格も違う

結婚指輪と婚約指輪の違いは概ね把握できたと思いますが、ついでなので価格帯などもおさえておきましょう。

結婚指輪は普段の暮らしでも着用することから簡素なデザインなので、価格帯は婚約指輪より低い傾向があり、10万円程度が平均的とも言われています。

それに対して、女性側の家に結納品として贈ることもある婚約指輪は、ダイヤモンドなどのジュエリーが組み込まれているため、金額的には結婚指輪より高めです。およその平均額は30万円から40万円という数字も出ているので、参考にしてみると良いかもしれません。

 

混同しがちな結婚指輪と婚約指輪ですが、概要を知れば全く別物だったことにも頷けたかと思います。それぞれでプラチナやダイヤモンドなど、一般的に好まれる素材はあるものの、それ以外でも構わないので、2人で相談しながら決めるのも良いでしょう。

価格もマリッジリングとエンゲージリングでは違いますが、沖縄には高品質な指輪をロープライスから提供している店舗が揃っているので、いろいろチェックするのがおすすめです。