沖縄で結婚指輪(ブライダルリング)を購入するのにおすすめのお店をランキングでご紹介!【口コミでも人気の店舗!】

沖縄伝統の「ミンサーリング」とは?

公開日:2019/04/04  
    

人生の大切な節目となるシーンでは従来の既製品ではなく、新たな個性を持つ結婚指輪が欲しいというカップルが増えています。

その中のひとつである沖縄の伝統文化が息づくミンサーリングは、二人を結び付ける大きな意味を持つことから人気が高まっています。

 

 

 

 

永遠の愛を誓うミンサーリングに込められた沖縄の伝統

かつての沖縄の八重山地方では、男性からの求愛に対し女性は言葉では無くミンサー織りと呼ばれる手法で作られた帯を身に付けた姿で現れ、その想いに応えるという伝統がありました。

ミンサー織りの帯には5つと4つの絣が施されており、その数字の読み方にかけて「いつの世までも永遠にあなたへの愛は変わりません」という意味が込められています。

そんな高貴で深い意味を持つ伝統は長きにわたって引き継がれ、時代と共にアレンジが加えられながら結婚指輪に姿を変えて現代によみがえりました。

ミンサー織りと結婚指輪のいずれもカップルの大切な門出と末永く寄り添う人生のために想いを込めて、職人達が長年の修行で身につけた技術による丁寧な手作業で作り出された繊細で美しい仕上がりを持っています。

既見感のある従来型の結婚指輪のデザインに物足りなさを感じている方や、自分たちだけの新たな個性を求めたい方はもちろんのこと、これまでに無かった永遠の愛を誓う伝統的な概念に惹かれミンサーリングを選ぶカップルが増えています。

 

沖縄を思い起こさせる海や花の美しいデザイン

ミンサーリングは沖縄の青い海や鮮やかな花を思い起こさせるデザインで、独特のフォルムとデザインの美しさが人気です。

ベースとなるリングにはシンプルで美しいプラチナ素材にミンサー織りに施されていた5つと4つの絣を表す刻印が刻まれているのが特徴で、まさに「いつの世までも永遠にあなたへの愛は変わりません」という想いが込められています。

中心には沖縄のどこまでも続く澄んだ青い海を思わせるブルーダイヤをあしらい、幸せや信頼、忠誠を表し、スタンダードな結婚指輪とは違うデザインを求める方に人気です。

爽やかな愛を花言葉に持ち、沖縄に群生している貴重な植物の月桃の花をモチーフにしたモデルでは、前述のプラチナリングに18金による花びらが形作られシンプルな中にも光るワンポイントがあるのが特徴で、その中心には永遠の輝きを持つダイヤモンドが輝いています。

その他にも無限の愛を表したモデルではリングを横から見ると無限大のように見えたり、沖縄の海の波を表したモデルではウェイブを描いたデザインになったものもあり、さらなる個性を求める方に人気です。

沖縄に今も残されている豊かな自然や海の恵みが、職人達の手によって結婚指輪の中に凝縮して再現されています。

 

ミンサーリングを購入するなら正規代理店で

ミンサーリングはさまざまな種類が販売されていますが、その中でも最もおすすめなのが正規の販売店や代理店で購入する方法です。

取り扱っている商品が間違いの無い品質であるのはもちろんのこと、化粧箱にはエンブレムが表記されており、沖縄の海を思わせるサックスブルーをベースにホワイトのプリントでミンサー織りの絣がサイコロのように四角で囲まれ左側に5つ、右側に4つのドットが描かれているのが目印です。

そんなミンサーリングの正規の販売店や代理店は沖縄県のDiamond Artist Msやアルルウェディング石垣島、ドゥープランナー宮古島のほか関東地方はJKPlanetの本支店や沖縄ウエディングカウンター、ラムール・トゥジュール・プレミアムサロン成田店があります。

また、中部地方ではLOVEST、関西地方ではGaeden梅田、中国地方ではATSUTA各店に加えてエイコー堂本店、四国地方ではジュエリーセントベル、九州地方ではJKPlanet福岡天神店でも取り扱い中です。

その他にも、今後日本全国に正規代理店が続々増えていく予定です。

 

沖縄の伝統文化である永遠の愛を誓うミンサー織りは、長き時代を経て結婚指輪に姿を変えミンサーリングとしてよみがえりました。

日本全国の正規販売店、正規代理店で、これまでに無かった斬新なコンセプトの美しいフォルムをぜひその目で確かめ、人生の大切な門出に彩を添えたいところです。